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静岡の四季(人・もの・自然)
ネットショップ[こだわり逸品屋]のブログ <商品の紹介> <職人・生産者の紹介> <商品開発秘話> <店長のひとりごと> <世間話>など 静岡の四季折々の画像をおりまぜながら発信!
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伊豆マラニック紀行10 三島~修善寺
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

昨日からの雨がまだ降り続いている静岡県裾野市の空模様です。
気温も20℃を下回り肌寒さを感じます。

きょうは、先週走ったマラピックの模様をお知らせします。
コースは三島~修善寺までの約22kmです。

スタートは午後1時過ぎです。
お気に入りの日大前の銀杏並木を過ぎて三島大社前から下田街道を南下します。
大社前の旧東海道は電柱が一本もない通りです。
通りの景観を考えて電線を地中に埋めているそうです。
そのため遠くまで見渡せてすっきりしました。

大社前の交差点に丸平商店というおにぎりカフェがあります。
美味しいですので一度ご賞味ください。

下田街道を1kmほど南下すると国道1号線です。
今この交差点の立体交差工事のまっさい中です。

しばらく南下すると大きな橋をわたります。
この橋は蛇が橋といいます。
この橋を渡ると一気に田園風景に変わります。

下田街道の車線も片側1車線になり両側の建物も商業施設から民家になります。
華やかさは消え地味な感じを受けます。

私はこの橋をわたると伊豆にきたなと感じます。

ここから伊豆長岡まではお寺と民家が続きます。
途中にイチゴ狩りと江川坦庵で有名な韮山を通り伊豆長岡の町に入ります。

伊豆長岡駅前の交差点を右に曲がると温泉街です。
この日はアクシスで田方農業の生徒たちが草木をきれいに植えつけていました。

前にもご紹介しましたが、この施設の入り口にある「姫の足湯」は程よい温かさで肌もすべすべになると評判の温泉です。

足湯ではなく本格的にお湯を楽しみたい方は、姫の足湯前を通り過ぎ、真っ直ぐ行った突き当たりに「あやめ湯」という共同浴場があります。

また、下田街道に戻り大仁方面に南下します。
しばらく行くと右手に旧大仁町役場があり、その奥に「道の駅 伊豆のへそ」があります。

この道の駅は「伊豆揺らんパーク」と同じ敷地にあります。
下田街道からではわかりづらいのですが、ここもお勧めポイントひとつです。

伊豆半島は、映画やドラマのロケがよく行われます。
そのロケのときに使われたセットや台本などが展示されたおり、ちょっとした雰囲気に浸ることができます。

昔、小学校で使っていた机と椅子がおいてあり喫茶もあります。
一休みするにはもってこいのスポットです。

道の駅を過ぎて橋を渡ると修善寺もあとわずかです。
右手に大きな岩山を見ながら川沿いをしばし走ると今回の終点である修善寺駅です。

到着時間は4時半です。
天候は穏やかで気温も走るには適温でした。
快適に走ることができました。

このコースはアップダウンのないコースなので、景色を楽しみながら走れると思います。





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伊豆マラニック紀行9 沼津千本公園~田子ノ浦
こんにちは。
インターネットショップこだわり逸品屋です。

久しぶりに、昨日マラニックしてきました。
沼津の千本浜公園から田子ノ浦港の往復です。
走行距離:17km×2=34km
走行時間:3時間半

海岸沿いのこのコースは、地元のマラソンコースにも使われております。
遠くに伊豆半島が見え、反対側には愛鷹山と富士山が見えロケーションは抜群です。
土日には、サイクリングやランニングを楽しむ人が大勢います。

アスファルトの劣化も少なく比較的走りやすいです。
ただ午後になると海風が強くなります。

また水はけを良くするために傾斜がついていますので傾斜のゆるい下段の方が良いです。
走りやすさを考えると下段を走るのが良いでしょう。

とにかく通常の公道のように車が通らないため安心して走れるのが良いですね。
伊豆マラニック紀行8 三島~箱根~熱海
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

今日の静岡県裾野市は曇りです。
湿度が高く少し蒸熱いです。

今回は伊豆マラニック紀行の8回目になります。
今回のコースは、自宅のある三島から国道1号線をのぼり、箱根の十国峠を経由して熱海駅までの約35kmです。

このコースは箱根西麓の丘陵を登るので足腰を鍛えるにはもってこいのコースだと思います。

スタートは9時半です。
緩やかなのぼり坂をゆっくりと箱根エコパーキングに向けて上ります。
国道1号線を走るのですが、歩道がしっかりと確保されていてガードレールも設置されているので安心して走れます。

しばらくすると畝堀で有名な山中城跡があります。
今では城跡ですが、格子状になった畝堀は一見の価値があると思います。

山中城跡を過ぎると少し傾斜がきつくなります。
ここからが箱根西坂の正念場です。
大きく呼吸をしながら上体を前傾姿勢にして上っていきます。

しばらく上り坂を我慢すると右側にゴルフ練習場が見えます。
ここまで来るとエコパーキングまでわずかです。

以前はこのパーキングに隣接してコンビ二があったのですが、いつの間にかなくなってしまいました。
何かと便利だったので、なくなってしまい残念です。

エコパーキングで小休止してGSがある信号を十国峠方面に右折します。
ここから熱海までの間は歩道がせまい上、自動車やバイクがスピードを出しているので注意が必要です。

ただこの道沿いの風景は国道1号線とはガラッと変わりきれいな緑が広がります。
この道沿いは、手付かずの原生林が広がり鮮やかな黄緑色の景色が広がります。
また、右側の眼下に広がる函南と三島・沼津の街並み、とおく駿河湾を望む景色は本当にきれいです。
強くお勧めします、ぜひ見てください!

しばらくすると十国峠のレストハウスです。
ここで小休止です。
ここでお勧めしたのが売店奥にある水道水です。
何の変哲のない水道なのですがおいしいです。
ドライブインで水をお勧めしますというとお店の人に怒られそうですが本当においしかったです。
場所は、ドライブインのお土産売り場の奥にあるトイレの横です。
良かったら試しに飲んでみてください。

ここまで来たら後は熱海まで下り坂を下りるだけです。

周りの緑を楽しみながら重力にまかせてゆっくりと下ります。
途中に姫の沢公園熱海梅園を通り過ぎ、熱海駅に到着です。
到着時間は14時30分です。
所要時間は5時間になります。

最後に、熱海駅前にある「家康の湯」という足湯に浸かりながら十国峠のドライブインで汲んできた水道水を一気に飲み干します。

「あー疲れた、でも気持ちよかった。」
この走り終えた爽快感と達成感は何ものにも変えがたいです。







伊豆マラニック紀行7 熱海~宇佐美
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

今回は伊豆マラニック紀行の7回目です。
今回は熱海~宇佐美までの17.6kmの区間を走ってみました。

熱海駅の改札を出てアーケード商店街のなだらかな下り坂をゆっくりくだります。
温泉饅頭のにおいが鼻をくすぐります。

熱海は本当に坂が多い町です。
坂を下りきり、市役所前の交差点をまっすぐ進んで50m先の右に「ほていや」というおいしい蒸しパン屋さんがありました。

今は、マックスバリュー熱海店にテナントとして入っているようです。
ほていや」の栗蒸しパンは本当においしいのでみなさんも熱海に行った際はご賞味ください。

清水町の商店街を伊東方面に向かい一つ目の上り坂にかかります。
少し走ると左手に錦ヶ浦の絶景が望めます。
高くて目がくらみそうです。

右手には「アカオハーブガーデン」です。
今はバラがきれいです。

おしゃれな赤レンガの歩道をしばらく走ると左に初島がきれいに見えます。
ここから先は歩道が極端に狭くなります。
しばらく景色を楽しむのも我慢です。
安全に走ることに集中します。

網代漁港前の干物やさんを眺めながらゆっくりと走ります。
それから3つのトンネルをくぐり緩やかな下り坂になると左下に宇佐美海岸が見下ろせます。
今回のゴール地点です。
ここまで来てやっと視界が開けます。

今日もたくさんの若者がサーフィンを楽しんでいます。

今回の
走行距離:17.6km
走行時間:2時間

【おススメポイント】
・熱海駅前の家康の足湯
・アカオハーブガーデン
・錦ヶ浦
【食べ物】
・マックスバリュー熱海内の「ほていや」栗蒸しパン
・網代の干物

伊豆マラニック紀行6 三島~大仁~亀石峠~宇佐美~伊東市街~一碧湖
こんにちは。
インターネットショップこだわり逸品屋です。

本日の静岡県裾野市は曇り時々薄日がさす陽気です。
半そでで十分過ごせます。

今回は伊豆マラニック紀行の6回目になります。
これは5月3日の報告になりますのでご了解ください。

ゴールデンウィークの後半初日でした。
この日は公休の予定でしたが、急遽取材の予定が入ったために仕事を兼ねてのマラニックになりました。

スタートは、いつものように朝の4時半です。
いくら5月でもこの時間帯は、まだ寒いですね。

走り始めて2時間で19号線を左折してすぐの7-11に到着です。
ここでカロリーメイトとホットコーヒーでエネルギーを補給しました。

余談ですが、7-11のドリップで入れるホットコーヒーが本格的で本当においしいと思います。
値段は、160円ぐらいですがあの味なら納得です。
ほかにもバリエーションを増やしてもらえるともっと楽しめると思います。

20分ほど小休止後再スタートです。
ここから亀石峠までは、上り坂が続きます。
腹筋を意識しながらマイペースでのぼります。

この日の亀石峠付近の気温は9℃でした。
峠を上りきると重力に任せて下り坂をゆっくりと下っていきます。

下り始めて1時間ほどで宇佐美の海岸に出ました。
今日も若い人がサーフィンを楽しんでいました。

下田方面に向かって20分ほどで伊東マリンタウンです。
伊東マリンタウンは、全国で一番来場者数が多い道の駅だそうです。

ここまで来るとさすがに疲れました。
ここからは徒歩で一碧湖を目指します。

それから1時間半くたくたになりながら一碧湖に到着しました。

湖畔で涼しい風に吹かれていると疲れがとれて、ここまで自分の足で着たという満足感を感じられる余裕が出てきました。

この達成感を味わいたくて走りたくなるのかもしれません。
結構このひと時が好きです。

何気なく湖畔を見渡して気がついたのですが、一碧湖は通りを挟んで右と左では湖面の様子がまったく違うのですね。

右側は、通常湖といって浮かべる湖ですが、左側は湿地のようです。
ひとつの湖でこれだけ違うのも珍しいのではないでしょうか。

本日の
走行距離:48km
総時間:7時間半

おススメポイント
伊東マリンタウン
一碧湖






マラニック紀行5 沼津市内浦三津~井田
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋です。

本日の静岡県裾野市は、曇りで時より薄日が差しています。
最高気温は22度の予報で、5月らしい気持ちの良い日になりそうです。

先週末は、お天気に恵まれ最高のお出かけ日よりでした。
たまらず、リュックに最小限の荷物を詰め込んでバイクを沼津市の内浦三津まで走らせました。

前回のマラニックの続きを走ろうと思ったからです。
前回は、17号線を三津で左折して伊豆長岡へ抜けました。
今回は、その交差点をまっすぐ17号沿いを走る予定です。

三津着が9時でした。
バイクを港の近くに止めてジョギングをスタートしました。
この日は風もなく、太陽が出ているので半そでとランパンで十分です。

走り始めて500mぐらいで右側に三津シーパラダイスです。
時間が早いためか、そんなにお客様がいないようです。

トンネルを過ぎしばらくすると右側に西浦みかんの集荷場が見えてきます。
もうみかんの時期も終わったようですが、これからはニューサマーオレンジなどが最盛期のようです。

海岸沿いを走っていて気がつくのが、このみかんの集荷場を過ぎたあたりから海の色がグリーンに変わることです。

それまでは、どちらかというとブルー色です。
ますます透明度を増す海を見ながら南下します。

しばらく走ると対岸に海に浮かぶ沼津市街と愛鷹山からのぞく富士山きれいに見えました。
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この日の内浦は、波もなく本当に穏やかです。
土地の老人たちが10人ぐらい連れ立ってどこかへお出かけのようです。
ママチャリに乗った初老の男性は、長いつり竿を80度ぐらいの角度に持ちゆっくり目的のつりスポットに向かうようです。

西伊豆は、時がゆっくりと流れているようです。
いつきても「心のコリ」が取れるようです。

さて、走り始めて2時間半ほどで井田に到着しました。
海岸に行ってみると20人ほどのダイバーがもぐるための準備をしていました。まだ5月ですが皆さんもう日に焼けているのですね。
笑い顔の白い歯が印象的でした。

以前きたときの一面の菜の花畑は、田んぼに変わっていました。
あと半年ほどすると黄金色の稲穂がたわわに実るのですね。
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今回は、気温が高かったこととアップダウンが多いコースでしたので少し疲れましたが心地よいマラニックでした。

歩道の幅も広くて走りやすかったです。

距離:20.1km 

おススメのビューポイント
大瀬崎の神池
井田の明神池

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伊豆マラニック紀行4(三島~沼津~三津~伊豆長岡)
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋です。

今日は連休の中休みです。
今日明日仕事すればまた4連休です。
頑張りましょう。

今日は、マラニック紀行の4回目です。
三島~沼津市内浦三津を経由して伊豆長岡に抜けるコースをジョギングしてみました。

このコースは、歩道も広く比較的走りやすいコースだと感じました。
コンビにも随所にあるのでトイレや水分補給の心配は不要です。

沼津市口野から三津にかけての海岸沿いの道は、穏やかな内浦の海を右手に見ながら走れます。

いつもは、車での移動中に見る場所ですが走りながらだと少し目線が高くなるため景色も変わって見えます。
いつ見ても穏やかな内浦の海には癒されます。

そして国道414号線の三津の信号で伊豆長岡方面へ左折します。
ここからは、しばらくのぼり坂が続きます。
20~30分ほどして隧道をくぐると伊豆長岡です。

以前ご紹介した「姫の足湯」で足の疲れを取りました。
飲泉と温泉饅頭もおいしくて満足です。

走行距離:27.3km
所要時間:2時間50分

【おススメビューポイント】
なんといっても口野から三津間の内浦湾の景色です。
海苔の養殖のいかだや係留されている漁船。
海岸沿いの少し古びた家並みなど風情があります。
ぜひお出かけください。




伊豆マラ二ック紀行3 三島~修善寺
こんにちは。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

本日の静岡県裾野市の天気は曇りです。
湿度が高いため、少し不快感を受けます。

先週の土曜日は、伊豆の修善寺へマラニックってきました。

出発時間:4時半「自宅」
到着時間:7時「独鈷の湯」
走行時間:2時間半
走行距離:24.2km

三島大社までは裾野三島線を南下して大社からは136号線をただひたすら南下します。
136号線は歩道も広く比較的に走りやすい道路だと思います。

この日は土曜日でしかも早朝ということで車の往来も少なく快適に走れました。

今回のコースでいくつかお気に入りのスポットがあるのでご紹介します。
【おススメスポット1】
三島裾野線沿いの三島市文教町の銀杏並木です。
並木の長さは700mぐらいでしょうか。
これから緑の葉をつけて益々きれいな様相です。

場所は、日本大学国際関係学部の前になります。

【おススメスポット2】
136号線沿いの伊豆長岡駅を過ぎて1~2kmいくと右側が狩野川になります。
狩野川の反対側に大きな岩山が見えます。
この岩山の山肌にへばりつくように広がる木々の緑がとてもきれいです。

【おススメスポット3】
桂川にある「独鈷の湯」です。
早朝の独鈷の湯は貸切状態です。
確か入浴はできなかったと記憶していますが、足湯ぐらいなら良いと思います。
疲れた足には独鈷の湯のぬるめのお湯が最高です。

この独鈷の湯は大雨ごと流されるので場所を岸側に移すことになっているそうです。

まだ、ご紹介したいところがありますが次の機会にさせていただきます。



伊豆マラニック紀行2 三島~宇佐美~網代
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

先週の土曜日(4/7)に性懲りもなく、朝の4時半に起きて東伊豆の網代駅へ向けて出発しました。

総距離42.8kmでマラソンと同じ位の距離になります。
少しジョギングすることに取りつかれているみたいです。

この日も朝方は冷え込んでいましたが、走っているうちに熱くなるので軽装でスタートしました。

コースは、三島裾野線を南下して三島大社からは136号線を走り、19号線を左折して亀石峠を越え伊東市宇佐美に入りました。
宇佐美からは海岸沿いを網代駅に向かいました。

この前もここで書きましたが、伊豆道の歩道は狭くて走りやすいとはいえません。

特に19号線の大仁から亀石峠に上る区間と宇佐美から網代に向かう国道沿いでは歩道の幅が5cmというところもあります。

歩道の狭さを除けば、景色は最高のです。
景色がよいだけにもったいないように思います。
安心して景色を楽しみながら走れたらどれだけ楽しいか。

今の時期なら、亀石峠から宇佐美に下る途中のみかん畑がきれいです。みかんの色と葉の濃い緑のコントラストが暖かい感じがしてなんともよいのです。
そして、その先には海が広がっているのです。

神奈川県の湘南あたりよいのですが、自然色豊かな伊豆の景色もなかなかです。

宇佐美の海岸まで下るとサーファーが夢中で波に乗ろうとパドリングをしていました。

海岸の砂浜では犬を連れた女性が犬に話しかけながら散歩していました。
ママチャリに乗ったお父さんがつり竿を担いで岸壁に向かっていきます。

なんだか時間がゆっくり流れているようです。
周りを見ながらゆっくり走る。
とても貴重な時間です。

しばらくはマラニックにはまっていそうです。

仲間ができるともっと楽しいのでしょうね。
もうしばらく一人で楽しんだら、マラニックを一緒に楽しんでくれる仲間を探そうと考えています。
それまでは、一人で伊豆半島でも回りながら楽しもうと思います。

このマラピックで知り得た情報や出会った人のことなどを、このブログで報告していきますので楽しみしていてください。

伊豆のどこかで見かけたら気軽にお声をかけてください。


伊豆マラニック紀行1 三島~宇佐美
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

今日は、先日のマラニックについて書きたいと思います。
皆さんは、マラニックという言葉はご存知でしょうか。

マラソンとピクニックをあわせた造語で必要最低限のものをランニングバッグにつめてピックニック感覚で気ままにジョギングすることです。

21日は、仕事も休みなので伊豆にマラニックに行く事にしました。
スタート時刻は4時30分です。

いつものことなのですが、走り始めは寒いです。
体が温まるまで寒さを我慢して進みます。

最初の2時間は、手がかじかみちょっとしたチャックの上げ下ろしに苦労しました。

136号線を南下し、伊豆長岡を過ぎて亀石峠方面へ向かいます。
136号線を左折して200m先の7-11で小休止です。

そして亀石峠に向けてジョギングを再開します。
ここから峠を越えて宇佐美までは極端に歩道が狭く、自動車との間隔に気を使いながらの坂道のため閉口しました。

何とかスタートしてから4時間で亀石峠に到着しました。
しばしの休憩を挟み、宇佐美に向けて再スタートです。

少し下ると宇佐美海岸の前に広がる海が見えました。
今日は風がないようで穏やかです。

相変わらず狭い歩道を自動車に気をつけながら下ります。
勢いに任せてどんどん進むと体中の間接が悲鳴をあげるので、できるだけ着地した時の衝撃を和らげるように下っていきます。

ここらあたりは、みかん畑が広がっていて「みかんの花咲く丘」の歌碑があります。

亀石峠から約30分無事に宇佐美に到着です。
所要時間:4時間30分
走行距離:約40km

しばらくは、クールダウンを兼ねて宇佐美を散策しました。

足は痛いのですが、この痛みが心地よいのです。
ぼんやりとした達成感を感じて伊東線で帰路につきました。

実際走ってみて感じたことです。
現在の伊豆の道は、サイクリングやウォーカーにはちょっと厳しい状態です。
せめて、あと50cm歩道を広くしてもらえるだけで楽しめると思うのですが・・・・・





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