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静岡の四季(人・もの・自然)
ネットショップ[こだわり逸品屋]のブログ <商品の紹介> <職人・生産者の紹介> <商品開発秘話> <店長のひとりごと> <世間話>など 静岡の四季折々の画像をおりまぜながら発信!
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伊豆 足湯情報19 独鈷の湯(修善寺)
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

きょうの裾野市は晴れの予報です。
気温も10℃を上回るようであたたかな一日になりそうです。
この陽気に伊豆各地の梅も一気に開花するのではないでしょうか。

きょうも前回に引き続き修善寺の足湯をご紹介します。
今回は「独鈷の湯」です。

以前は入浴できた独鈷の湯ですが、現在は入浴できません。
良い湯が湧くので残念ですが、今は足湯のみ可能です。

少し熱めの湯は、2~3分も浸けていると体が温まります。
桂川の瀬音が心地よく、ロケーションも抜群の足湯です。
修善寺の温泉街を散策した後などにいかがでしょうか。

名称:独鈷の湯
場所:修禅寺の前
時間:24時間・年中無休
おすすめのポイント:桂川の瀬音が心地よい。
足湯・伊豆2007.12.17 034

足湯・伊豆2007.12.17 036

足湯・伊豆2007.12.17 035

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足湯・伊豆2007.12.17 032


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伊豆 無料足湯18 双十泉(伊豆市修善寺)
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

きょうの静岡県裾野市は晴れています。
現在の気温は5度で、昨日に比べると温かい朝をむかえています。
2008.1.24裾野晴景 002

2008.1.24裾野晴景 003


今回は修善寺の足湯をご紹介します。
名称は双十泉といいます。
場所はスマートボール初音さんの向かいです。
湯温は少し高めです。
時間は24時間利用可能で年中無休です。
料金はもちろん無料になります。

足湯・伊豆2007.12.17 013

足湯・伊豆2007.12.17 017

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足湯・伊豆2007.12.17 024

修善寺は中伊豆の小京都と呼ばれています。
温泉街の中心を流れる桂川が美しく、川にかかる朱色の橋が雅の雰囲気を演出しています。
また、竹林や梅園、老舗旅館のたたずまいに歴史を感じさせる寺社など修善寺ではいたるところに雅を感じることができます。

散策の途中にいかがでしょうか。

双十泉の場所は、こちらからご確認いただけます。

伊豆 無料足湯17 中瀬の足湯(松崎町) 
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

今日の静岡県裾野市は、朝から冷たい雨が降っています。
2008.1.23裾野雨景 002

2008.1.23裾野雨景 003
午後から雪になりそうです。

こんなに寒い日は、温かい伊豆の足湯をご紹介します。
松崎町にある「中瀬の足湯」といいます。
中瀬の足湯①2007.12.17 084

中瀬の足湯②2007.12.17 085

松崎港近くの商店街の中ほどにあります。
通りから1,2mほど奥まってあるので、気をつけていないと通りすぎてしまいそうです。

2人も入れば満席になってしまうサイズですが、白木の浴槽が真新しくて気持ちよいです。
また、浴槽の奥側にちょっとした箱庭があり、風流です。
中瀬の足湯③2007.12.17 086

中瀬の足湯④2007.12.17 087

湯温は少しぬるめですので、時間をかけて温まってください。
中瀬の足湯⑤2007.12.17 088


名称:中瀬の足湯
場所:松崎町 中瀬商家の敷地内
時間:9時~16時 年中無休
料金:無料

中瀬の足湯の場所はこちらから確認できます。
伊豆 無料足湯16 伊豆文の湯(松崎町) 
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

寒いです。
久しぶりに早朝にジョギングをしました。
路面が凍っていました。
ジョギングをするつもりがスケートのようでした。

今日も最高気温が5℃という真冬日です。
全国的に寒いようですので、皆様も風邪など召さぬようお気をつけてください。

きょうは西伊豆の松崎町にある足湯をご紹介します。
伊豆文の湯といいます。
この足湯は、伊豆文邸という明治に建てられた店舗兼住宅の横にあります。
この足湯の名称もこの建物によるのでしょう。

こじんまりとした浴槽は5人も並ぶといっぱいです。
湯温は適温です。
お気に入りの小説を読みながら足を浸すのも良いでしょう。
なまこ壁の住宅街にあるこの伊豆文の湯は、とても静かで落ち着きます。

「ヒュルヒュルルー」と鳶の鳴声が響きわたっていました。

文邸の足湯12007.12.17 079

文邸の足湯22007.12.17 080

文邸の足湯32007.12.17 081

文邸の足湯42007.12.17 082

文邸の足湯52007.12.17 083

伊豆文の湯の場所はこちらから確認できます。
名称:伊豆文の湯
営業:24時間・年中無休
料金:無料
その他:更衣室あり

伊豆 無料足湯15 開国の湯(下田市) 
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

今日は、下田の足湯をご紹介します。
「開国の湯」といいます。
開国の湯1

開国の湯2

場所は伊豆急下田駅を出てすぐです。
正面出口を出て駅舎沿いに左にいった民芸品売り場の前になります。

こじんまりとしたつくりが妙に落ちつく足湯です。
湯温は少しぬるめです。

年中無休で10時~17時の間であればどなたでも足湯を楽しめます。
下田駅から0分なので、電車の待ち時間などにも良いのではないでしょうか。

開国の湯の場所はこちらから確認できます。
菜の花畑 沼津市井田
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

静岡県裾野市も雪が降りました。
2008.1.21裾野雪景色 001

2008.1.21裾野雪景色 002

2008.1.21裾野雪景色 003
積雪は10cmぐらいです。
最高気温も5度の予報で、大寒にふさわしい一日になりそうです。

今日は、この時期の西伊豆の風物詩である「井田の菜の花畑」をご紹介します。
2008.1井田の菜の花畑 001

2008.1井田の菜の花畑 002

2008.1井田の菜の花畑 005

沼津市井田は、西浦と戸田のちょうど中間に位置しています。
数件の民宿とダイビングショップがあるだけの閑静な地区です。

この井田地区では、数年前から稲を刈り終えた田んぼに菜の花の種を蒔いています。
地元の方のお話によると、この時期に花が咲くようにしているそうです。

まるで蛍光ペンを塗ったような黄色がとても鮮やかでした。
3月ぐらいまで楽しめるとの事です。
2008.1井田の菜の花畑 015

2008.1井田の菜の花畑 018

2008.1井田の菜の花畑 019

2008.1井田の菜の花畑 020

2008.1井田の菜の花畑 021

2008.1井田の菜の花畑 023


井田地区の場所はこちらから確認できます。

伊豆 無料足湯14 百笑の湯(伊豆の国市大仁) 
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋です。

今朝はいちだんと冷えました。
午前9時ごろまで霧雨が降っていましたが、いまは雨も上がり日差しがさしてきました。
暖かくなると良いのですが。

今日は、伊豆大仁の足湯をご紹介します。
「百笑の湯」の足湯です。
この足湯は、日帰り温泉施設「時の栖・百笑の湯」の駐車場にあります。
百笑の湯①
もちろん無料です。
百笑の湯②
半露天になっている壁に木炭がびっしりと埋め込まれています。
そのため禁煙です。
百笑の湯③
大きな浴槽に注がれる湯量は豊富です。
百笑の湯④
さらっとした湯は、熱くなく適温です。
百笑の湯⑤

百笑の湯⑥

営業時間:11時~21時 年中無休
隣接するレストラン「チュラル」ではランチバイキングが980円で楽しめます。
時間は11時~15時で入店は14時までだそうです。

場所はこちらから確認できます。
熱海梅祭り
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

昨日今日と、この冬一番の寒さとなっております。
本格的に寒くなってきました。

今朝の静岡ローカルで熱海梅園の梅祭りの模様が紹介されていました。
今年の梅祭りは1月14日~3月9日まで行われるそうで祭りの初日の昨日は、芸者衆の踊りが披露され多くの方で賑わったそうです。

梅花は、昨日の時点で2部咲きでした。
個人的には今の時期もおすすめします。
特に淡色系の梅が2~3部咲いている様子は、霞がかかっているようで趣があります。

なお期間内はさまざまな催しが用意されているそうです。
今週あたり行かれてみてはいかがでしょうか。

伊豆 無料足湯13 そっとこの足湯(東伊豆町大川) 
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

今日の静岡県裾野市は、冷え込みも緩みあたたかい朝を向かえております。

この時期は河津町から南側ではアロエが花盛りを迎えております。
伊豆というと温泉に目がいきがちですが、花の宝庫でもあります。

伊豆最南端の南伊豆町では一面に広がる菜の花畑を見ることができます。
早咲きで有名な河津桜、マーガレットやローズなどもこれから楽しみです。
これからの伊豆は草花でいっぱいになります。

いまなら、さほど道路の混雑も気にならずに花めぐりが楽しめるでしょう。
一足早い春を伊豆で感じてはいかがでしょうか。

今回はお得情報でご紹介する足湯は「足湯処(そっとこ)」です。
この足湯は伊豆急行の伊豆大川駅の向かいにあります。
大人が3人入ると満席になってしまう小さな足湯ですが、湯温も高めでさらっとした良質な温泉がわいており温まります。
時折、聴こえる遮断機の音が哀愁をおびており、まるで昭和の時代にタイムスリップしたような懐かしい感覚におちいります。

名称:そっとこ(足湯処)
場所:伊豆急 伊豆大川駅前
営業:24時間年中無休
料金:無料
地図:こちらをご覧ください。
足湯・伊豆2008.1.10 004

足湯・伊豆2008.1.10 005

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あきらめない心
おはようございます。
インターネットショップこだわり逸品屋の店長です。

本日の静岡県裾野市は曇りです。
朝の冷え込みは緩かったのですが、曇り空のため寒い一日になりそうです。

長い休み後の出勤はつらいです。
本調子に戻るまで少し時間がかかりそうです。
皆さんはいかがでしょうか。

「今年はどのような年になるだろうか?」
と、この時期に誰もが期待と不安を抱きながら考えるのではないでしょうか。
私もその一人でした。

しかし、今年からは「どのような年になるのか」ではなく「どのような年にするか」という主体的に考えるように努めています。

なぜなら「どのような年になるのか」という言葉には、自分ではどうにもできない大きな力の存在が垣間見られ、そしてその力に従うしかないという「あきらめの心」が前提になっているように思えるからです。

そのように考えるようになってからは、努めて主体的に物事を考えるように意識しています。

誰もが何らかの形で自分の心に壁を感じていると思います。
どこかで自分は「こんなものだ」と見限っているようです。

果たして本当にそうなのだろうか。
実は自身が勝手に壁を作っているだけではなかろうか。
ただ「あきらめない心」をもつことに臆病になっているだけではないか。

ある意味であきらめないことは大変で、あきらめることは容易です。
しかし容易だからと言ってあきらめるわけにはいきません。
「あきらめない限り、いつか乗り越えられる」と自分を鼓舞して前に進むしかないと思います。

大切なことは、自分自身を過小評価しないで自分の可能性を正当に評価することだと思います。
それはどこまでも自身を信じると言い換えることもできるのではないでしょうか。

自分の可能性を信じることで、初めて主体的に生きることができるのだと思います。

こだわり逸品屋は、自分の可能性を信じて主体的にものづくりに挑んでいる方々の商品を「逸品」と銘打ってご紹介しています。
今年も静岡に眠るこれらの逸品をどしどしご紹介していきますのでご期待ください。
本年の宜しくお願いします。



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